3人子育て転妻ブログ

三人子育てに奮闘してる転勤妻です☆結婚し初めての転勤、夫の転勤に伴う私の退職。妊娠出産から子育てまで日々の様子や皆さんのお役に立てる情報などアップしていきます

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冷えピタは使用しないで!乳腺炎で寒気や高熱が出たときの症状や対処法まとめ

1人目の赤ちゃんを出産し、授乳のペースもつかんで慣れてきた頃。私は乳腺炎になりま した。

子供が10カ月の時です。夜中から急に寒気を感じ、真夏なのにフリースを取り出し毛布を2枚かける程寒かったのです。

とりあえず眠り、朝になり熱を測ってみると39.2℃

その途端、吐き気が。立ち上がるとトイレまで間に合わず、手前にあるお風呂場にギリギリたどり着いた程、もうフラフラしていました。

そんなに辛い乳腺炎。2人目以降からは発症していません

正しい予防法や詰まりかけたときの対処法を詳しくまとめます。

 

 

もくじ

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乳腺炎とは?

乳腺が詰まり、乳腺が腫れてしこりができ炎症を起こすことです。
私の乳腺炎はとても酷いもので、乳房が赤く腫れ、一部は紫に近い色になっていました。全体にがあり硬くカチンコチンな状態。

硬いしこりになっていたのは2か所ほどでした。

乳腺炎はどんな時になるの?

出産直後など赤ちゃんがまだあまり飲めない時期に、母乳の分泌が良すぎると乳腺炎が起こる事があります。

母乳は血液からできているのでカロリーの高い(油っぽい)食事を摂ると血液がドロドロになり油っこい食事が続いてしまうと乳腺炎になってしまう事もあります。私が乳腺炎になったときは別の理由でした。

 

私が乳腺炎になった原因

出産直後は色々な授乳方法で授乳していましたが10カ月になるころには授乳に慣れてきていつも同じ抱き方ばかりだったのです。

そして保育園に通っていた子供は頻繁に風邪をひいていました。私も風邪気味で仕事の忙しい時期だったのですごく疲れがたまっていました。

乳腺炎は子供が風邪を引いている時もなりやすく、子供の口内の菌が、乳頭にある小さな傷などから入り炎症を起こす事もあります。

 

乳腺外来に駆け込んだ

ここまでの乳腺炎になると、歩いた振動だけでも痛みがあります。

乳房に物が当たると飛び上がりたくなるほど、痛いです。

本来ならサラサラとした透き通った感じの乳白色の母乳が、ドロッとした、黄みを帯びたクリーム色の状態で出てきます。

ドロッとしている場合、赤ちゃんにとっては美味しくないそうで、嫌がって飲まない場合もあるようですが、うちの子は普通にのんでくれました。

助産師さんにマッサージをしてもらい、ドロッとした母乳が出ると!!す~~~~~っと。楽になります。うそのように。

2人目以降(現在)に私がしている予防法&対処法

セルフマッサージ

少し詰まってるな、痛みがあるな。と感じたら夜中でも自分でマッサージをしています。

お風呂に入れる時は湯船につかりながらなどオススメです。

母乳は血液なので血流を良くし、しこり部分から、乳頭の方向に流していく感じでマッサージをすると良いですよ。

強く押したりせずに、とにかく優しく。が鉄則です。

その後、血流が良いうちに授乳や搾乳をして、全体の母乳を出しながら全体の圧を抜きます。

 

 

赤ちゃんに深くくわえてもらう

乳輪が見えなくなるまで深くくわえて吸ってもらうのがベストです。

乳腺の奥からしっかり母乳を吸ってもらいましょう。

普段から気にかけて、浅く吸ってる時はくわえ直して授乳すると良いです。

授乳方法を変えてみる

赤ちゃんにたくさん飲んでもらうことが一番と対処法です。

いつも同じ向きや抱き方ではなく、授乳枕やクッション、枕を使ったりしてフットボール抱きや立て抱っこのままの授乳方法もが良いかと思います。

フットボール抱きは慣れるまで難しく感じますが赤ちゃんは顎の方向からの方が強く吸ってくれるのでつまりがある方を顎方向にするのがオススメです。

腰ベルトが付いている授乳まくらであればクルッと位置が変えられますので授乳がしやすいかと思います。 


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冷えピタではなくキャベツの葉で冷やす

乳腺を冷やす事は大事ですが、冷やしすぎると分泌量が少ない方などは母乳が作られなくなってしまう事もあるので保冷材などを使用しない方が良いかもしれません。

そこで、冷えピタならくっつくし良いじゃーん!と考え、私が使用していたのですが、助産師さんに止められました。

冷えピタは、最初は冷たいのですが、徐々に温まり、温シップ状態になってしまうので、炎症している乳房には不向きです。

そこで教えてもらったのがキャベツの葉!使用方法はそのまま置くだけ!ほんのりとちょうど良い温度で優しく冷やしてくれるのが炎症を起こしている時にとても良いのです。是非試してくださいね。

 まとめ

予防の際に自分でマッサージする分には問題ありませんが、乳腺炎になってしまったら自分で触る事が出来ないほどの痛みがあり、むやみにセルフマッサージをすると炎症を起こしている乳腺にさらに刺激を与えてしまいますので、病院や助産院で助産師さんなどにお願いしましょう。

痛みのある乳房を冷やし、なるべく触らないようにしましょう。

一番は普段の生活で予防する事だと思います。

皆さんも授乳中はおっぱいに優しい生活を心掛けてくださいね!