3人子育て転妻ブログ

三人子育てに奮闘してる転勤妻です☆結婚し初めての転勤、夫の転勤に伴う私の退職。妊娠出産から子育てまで日々の様子や皆さんのお役に立てる情報などアップしていきます

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これが理想と現実!ドラマ【コウノドリ】のような親身な先生、出産現場を夢見るな

人気ドラマ【コウノドリ
2015年に第1シーズンが放送されていた頃はちょうど、第2子出産後だったのを覚えています。

毎週欠かさずビデオに録画してみていました。

(授乳中はドラマをリアルタイムで見ずに子供と一緒に早く眠るのが一番です。笑)

現在セカンドシーズンが放送されていますが、今回もちょうど第3子出産後ということもまたまたリアルタイムでは見られませんが、なんだか毎回出産後の放送ということに、運命を感じています。

自分の出産時の感動を思い出し毎回涙なしでは見られません。

しかし、こんな素晴らしい先生方に囲まれたお姫様のような出産に夢を抱きすぎると、いざ本番のとき衝撃を受けるに違いありません

出産(分娩時)の理想と現実をまとめます。

 

 

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最近では出産が希望通りのものにならなかったという方も大勢いるようです。

結果、出産後にもなんだかモヤモヤとわだかまりが残ってしまい、子供への罪悪感が生まれてしまうなどの心にも影響を及ぼすお産トラウマと言う言葉まであるようです。

 

ハイリスク出産とは?そもそも希望通りの出産って? 

むくみ、たんぱく尿、高血圧などの妊娠高血圧症候群などの疾患がある妊婦。または何らかの疾患がみられる胎児が確認された場合。

どちらか一方、あるいは双方に高いリスクが予測される妊娠をハイリスク出産と呼びます。

出産時の母親の年齢が平均30歳以上になった現在、何も疾患がない場合でも、ハイリスク出産が増え、帝王切開率も増えています。約2割が帝王切開というデータもあります。

普通分娩をしようとしている最中に急遽、帝王切開に切り替えるというのはとても身体に負担がかかりますので、高齢出産や何か疾患を抱えている場合、医師から帝王切開をすすめられることもあります。

テレビで見ている出産が希望通りの出産に自然となってしまっている場合があり、そうなると実際の出産との違いを感じてしまいますよね。

妊婦検診などコウノドリ先生の様に丁寧ではない

妊婦さんが沢山いる病院で一人づつ丁寧に話を聞いてくれる先生はなかなか少ないと思います。

産婦人科には、本当に少子化?!と思うほど妊婦さんが大勢いて混雑しています。

医師や助産師に出産のことなどを質問しても、あまり親身になって答えてくれなかったというのもよくある話です。

1人目の妊娠時は何もかも不安なので色々聞きたくてもなんとなくつめたい言葉で対応されちゃう事だってありました。

 なかなか自分にあった産院を見つけるのは難しいと思いますが、やはりよく話を聞いて質問に丁寧に答えてくれる医師や助産師がいる信頼できる産院を探すのが良いですよね。

 

陣痛中は放置です

ドラマにはあまり出てきませんが、産院には突然の出産ラッシュがあったりします。

陣痛が来て病院に着いても陣痛室や分娩室がいっぱいってこともよくある話です。

私の場合3度の出産経験がありますが、同じタイミングで陣痛が来ているママは必ずいました

2度目の出産時は分娩室は2つしかないのに、産気づいている妊婦は3人!

そうなると、まず病室の確保、それから産まれそうな順から分娩室に移動など、もう助産師さんも忙しすぎてドラマのように「大丈夫~??ゆっくり呼吸しようね~」なんて優しくなんてしてくれません。ドラマのように誰かがサポートしてくれる状況ではなく、自分と痛みとの孤独な闘いな訳です。

 

 

ドラマの様にリラックス出来ず、慌ただしい出産

実際ずーっと助産師さんが付き添ってくれるわけでもありませんし、出産時は他の妊婦さんがいる場合、産むギリギリまで先生は来ません

私も実際ドラマのように助産師さんが陣痛中ずっとそばにいてくれるものだと思っていたので、陣痛が始まったら呼吸法なども教えてもらおう~なんて甘いこと考えてました。

ですが、実際は違いますよ。痛みに耐えながらもう意識が朦朧としているうちにバタバタと出産し…やっと愛しい赤ちゃんに出会えても感動している間もなくすぐに小児科医のところへ連れていかれてしまう場合もあります。

「わぁ~かわいい赤ちゃんね~よく頑張ったね~」と言ってくれたら最高ですが

一日に何人もの新生児を見ている助産師さんには感動すらない方もいるような気もします。   

予想以上の会陰切開の傷の痛み

ドラマで見る出産後のお母さん達は、すたすた歩いているけれど。実際は会陰縫合後の痛みが強く入院中は歩行が辛かったり、円座クッションがないと座って授乳することさえも辛いときがあります。

もともと痔主の方などは、出産でさらに悪化することもありますよね。

毎朝の傷の消毒や抜糸の痛みだってドラマでは描かれてませんよね。。。涙

 

 

産後すぐに母乳がでないのは普通!

産後の入院中に、助産師さんがおっぱいマッサージを教えてくださったお陰で私は母乳が出ましたが、1人目の出産のときなんか入院中は2日間母乳が全然出ませんでした。これにもすっごく悩みました。あかちゃんがうまれてすぐに母乳があげられると思っていたら大間違い!

2015年に放送されたコウノドリ第1シーズン

2015年に放送されたドラマ『コウノドリ

第1シーズンもHuluで配信されていましたよ!

2週間の無料視聴期間が設定されていて、期間内に解約すれば料金が発生しませんので、私、第1シーズンをもう一度見ちゃっています。

実際の出産と違うにしても、やはり感動します。命の大切さを考えさせてくれるのが大好きです。毎回ドラマを見た後、子供をギューって抱きしめたくなりますし、パパ達にもママの出産が奇跡だという事、子供がいる素晴らしさを再確認して欲しいですね。

無料視聴について詳しく見る→top

まとめ

出産は本当に十人十色だと思います。

産院に到着する前に生まれそうになる場合や、難産で48時間以上かかったという方もいます。

自然分娩の予定が緊急帝王切開になり麻酔が効かないまま壮絶な出産をした友人も実際にいます。何が正解でもなく、それぞれの出産がありますので一瞬一瞬を大切にして欲しいなと思います。

病院の先生の反応などはドラマのように感動的でなくても、赤ちゃんとママとの時間を大切に。感動的な親子の時間を共有するのが大切です。

出産はもちろん痛みはありますが人生でなかなか経験できない、感動的な時間ですよ。実際可愛すぎて出産の痛もが吹っ飛ぶくらい、我が子は天使ですから♪

 

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