3人子育て転妻ブログ

三人子育てに奮闘してる転勤妻です☆結婚し初めての転勤、夫の転勤に伴う私の退職。妊娠出産から子育てまで日々の様子や皆さんのお役に立てる情報などアップしていきます

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アトピーに悩んだら。ステロイドは辞め、保湿が重要。アトピー性皮膚炎の子供にも安心して使用出来る石鹸。保湿剤まとめ

アトピー性皮膚炎

うちの娘は2歳で札幌に引っ越してくるまで、ひどいアトピーっ子でした。

いつもステロイドが手離せない状態。

外出時も持ち歩いていました。一度掻き出したら止まらない、血が出るまで搔きむしってしまいますからね…。

アトピーっこに多いのは亜鉛、鉄が不足している事らしいのですが、うちの娘も血液検査で鉄分不足と診断されました。

サプリメントを飲ませたり、それはもう悩ましい日々でした…

何が良いのか、とにかく情報をかき集めアトピー性皮膚炎に効果があると言われているものを片っ端から試してみるような、そんな生活をしていました。

でも夫の転勤で北海道へ来てから状態は落ち着いてきました。

環境の変化や空気の新鮮さ?が影響しているのか、はっきりしたことは分かりませんが、また再びひどいアトピー性皮膚炎にならないためにも、この2年間私が続けていることがあります。

同じように子供のアトピーでお悩みの方もいらっしゃると思います。

今日は詳しくご説明しますね。

 

 

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎はかゆみのある湿疹が出て、悪くなったり良くなったりの状態を繰り返します。

衣服の刺激を受けたりしやすいひじやひざの関節の内側、首などを中心に赤みやブツブツなどの症状がみられることが多いですね。

うちの娘もそうですが、気管支喘息を持っていたりする場合にも、アトピー性皮膚炎になりやすいと言われています。 

遺伝や体質も原因のひとつですが、生まれつきではなく、ダニやハウスダスト、 花粉や 乾燥などの生まれた後の要因が原因になっている場合もあります。 

 

泡立てた石鹸で体を洗う

私が心掛けている事はとにかく石鹸を泡立てる事。

泡で出るタイプの赤ちゃん石鹸ではなく、固形石鹼を泡立てています。

泡で出るタイプの赤ちゃん石鹼だと娘の場合痛い!と叫ぶ時さえあるんです。

とにかく肌に優しい、安心して使用出来る石鹸をチョイス。

 

泡立ちが良く、シャンプーとしても使用出来ます 

皮膚科で処方されたステロイド剤はきちんと塗る

症状が落ち着いたら、ステロイドを減らしていけば良いだけです。

あまりステロイド剤を敬遠しすぎずに、処方された通りに使用していました。

その際に重要なのが保湿剤と組み合わせて使用すること。

 

娘の場合、今はすっかり落ち着いてステロイドは使わず、保湿剤だけで定着していますよ。

時々このような状態になりますが、以前に比べたらかなりの改善です。 

 

この程度であれば保湿剤のみで対処してもかなり改善します。

数日後の様子

加工した?と疑ってしまうほど改善していますよね。

保湿が一番重要だと感じます

季節によって症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しますが、娘の場合は特に空気が乾燥する今の冬の時期や、汗をかきやすい夏は悪化しやすくなります。

肌をかきむしるので皮膚炎が悪化し、悪循環になってしまいますからね。

色々な保湿剤を試した中で、うちの娘の肌に一番合っていたのがファムズベビーという保湿剤

汗をかいても、洗ってもバリア効果が落ちない、優れもの。

肌荒れを起こす原因ともいわれているカビやウイルス、PM2.5や洗剤などもブロックしてくれるのです。

ファムズベビーについて詳しく見てみる≫≫洗っても拭きとっても落ちない!新発想ビフォアケアフォーム【ファムズベビー】

 

ちなみに、転勤前にかかりつけだったとても信頼出来る小児科医がワセリンを絶対処方しない先生だったこともあり娘にもワセリン(プロペト)は使用しないようにしています。

 

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以前はいろんな情報に振り回されて、お金も必要以上に使ってしまったり、スキンケアだけでなく、ハウスダストのせいなのかと掃除にもかなり神経質になっていましたが、

この保湿剤にはとても助けられています。

アトピー性皮膚炎の症状がある子供にとっては、長時間保湿(バリア機能)が持続することが大切なのかなと感じています。

 

まとめ

保湿剤というのは正常なお肌の状態を維持するためのものです。

保湿剤をいくら塗ってもかさかさになってしまうと悩んでいる方、別の保湿剤を試してみるのも一つの手段かと思います。

アトピー性皮膚炎は繰り返し症状が出ます、まだまだ気を抜かずに肌のケアをしながら娘と向き合っていきたいと思います。

合う合わないがありますし、改善方法も様々あると思います。

一つの改善策として参考にしていただければ幸いです。

 

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